プレスリリース
2009年2月2日配信
*洋楽歌詞の学習サービスが1位、iPhone対応アプリが2位を受賞
iKnow! API KICK OFF Developer Challenge 結果発表 *
ユーザー数が40万人を超え、語学学習サイトとしては国内最大級の規模となるSNS型無料語学学習サイト「iKnow! 」を運営するセレゴ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:エリック・ヤング 本社:東京都渋谷区 以下、セレゴ・ジャパン)は、技術会社やフリーの開発者向けの日本でも初めての「英語アプリケーション」開発コンテスト「API KICK OFF Developer Challenge」(期間:2008年10月15日~2009年1月15日、最高賞金20万円)において、表彰イベントを2月2日に開催しました。
セレゴ・ジャパン開発チームによる1次審査と、BusinessWeekの「Webの最も影響力のある25人」に選ばれた審査委員長の伊藤穰一氏による最終審査を経て、1~3位が決定しました。
1位:『ボキャブレイヤー 』動画からリスト、アイテム作成ができる 作者:長澤智也
2位:『iKnow 3G! 』iPhone Safari上で動く学習サービス 作者:安藤靖
3位:『iKnowLyrics.com 』lyrics.comとのマッシュアップ 作者:山内雅浩
3位:『Novita 』iPhoneネイティブアプリ 作者:Brett Gneiting
表彰イベントでは、セレゴ・ジャパン商品企画部長のカーク・マックマレーによるiKnow! の方向性の発表後、同社の開発陣より、機能やサイト上のアップデートについて発表が行われました。
①ブックマークレットの機能拡張 (多言語対応)
②OpenIDの利用状況と認証機能紹介、Facebookコネクト追加
③Googleアンドロイド上で起動するアプリの紹介
④言語情報の集まりを再構成していくセマンティックアプローチの発表
その後、一般開発者による応募作品の発表が行われ、iPhone、Nintendo DSを使ったアプリケーションが紹介されました。惜しくも選には漏れましたが、英単語でしりとりを行う「iknow! しりとり」やセカンドライフ上でiKnow! ができる「iKnow! セカンドライフ」の製作者によるプレゼンテーションも行われました。
セレゴ・ジャパンの代表取締役社長のエリック・ヤングは、「iKnow! の旅はまだ始まったばかりでこれからも続いていきます。開発者の方々の協力を得て、iKnow! を発展させていきたい」と結びのコメントを出させていただきました。
